もう会計で悩まない 起業家のための会計講座

罰金は経費で落とせるの?

おはようございます、たなかです。
3連休はいかがお過ごしでしたか?

私は人生初の勉強会をやりました。
(会計とは全く別内容の・・)

超少人数で、しかも無料の勉強会でした。
でも参加している人の時間をいただいてるので、
「無料だとはいえ、いい加減な内容ではいかん!」とかなり緊張しました・・・

動画も音声もとってないので、レビューはできませんが、
恐らくというか間違いなく私の人生で一番へたくそなセミナーでしょうね。

今どんなに実績をあげて活躍している人にも実績ゼロから
「一番最初にやったへたくそなセミナー」
「一番最初につくったへたくそなセールスレター」
「一番最初にしゃべったへたくそな営業トーク」
が絶対にあります。

ただ、最初の一歩を踏み出す勇気があるかないか、
やるかやらないかが人生の分かれ目なんでしょうね。

というわけで私も今回の超へたくそな勉強会を皮切りにどんどん成長していきます。
参加していただいた方は超勉強熱心で、へたくそな勉強会にもかかわらず、
とても満足していただけたようです。ありがとうございましたm(__)m

前置きがながくなりましたが、前回のハワイでカメをさわると罰金25万円の記事
(読んでない方はこちら)を読んだ方からこんな質問をもらいました。

「罰金25万ってほんまきついよな・・ワイハーやくざやな・・
ところでさあ、罰金で思い出してんけど、

ワシこの間駐禁で1万5千円やられてもうてん・・これって経費で落とせるのん?」

強烈な関西弁ですみません・・つまりはまあ、
「罰金が経費で落とせるのか?」ということです。

結論からいきます。

「罰金は経費で落とせません」

例え業務中に業務に関わることでも、
罰金は経費で落とせません!!」

上記の方も仕事中、しかも得意先への納品でちょっと間駐車していた間に駐禁をきられました。思いっきり業務中で、しかも業務に関することですよね。

ではなぜ罰金が経費で落とせないかというと、以下のような見解になります。
経費で落とせるという事は、税金控除の対象となるわけですよね。
つまり、経費を使った分は税金を払わなくてもよいということです。
税金上の優遇を受けるということです。

これは罰金の性質上とてもまずい事なんです。
「罰金を支払ってなんで優遇を受けれるの?」という感じです。
罰金の性質上ペナルティ効果が低くなるという事なんです。

そういう意味合いから罰金は経費で落とす事ができません。

そんなわけで、罰金は最強の死に金なので、
もし罰金を取られるような事をするなら、自己責任でお願いします。

以上、たなかでした。

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プロフィール

どうも、たなかヒロシです。

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10年以上の実務経験で培った経理や財務の知識を ネットビジネスをされている方向けに配信していきます。

銀行や保険会社、広告代理店などの業界の方が読んだら抹殺されるような内容も出していきます。

そんなわけで顔出しNGでございます・・

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