もう会計で悩まない 起業家のための会計講座

いまさら聞けない・・セミナーって経費になるの?

どうも、たなかです。

土日は東京でダイレクト出版さん主催のセミナーに参加してきました。

まわりが起業家や経営者ばっかりで刺激になる反面、
「これではいかん・・」とあせってしまいました。

けっこうな高額セミナーだったので、参加者の質もかなり高く、
私にとっては超プラスな週末でした。

しかしまあ、セミナー参加者の質はセミナー金額に比例しますな・・

こういった高額セミナーのよいところは、内容もさることながら
参加者の質が高いので、いろいろと後のビジネスの話にもつながるというところがいいですね。

で、セミナー後の懇親会にも参加し、いろいろとお話もしてきたのですが・・・

皆さん夏の暑さも吹き飛ばすパワフルでヘンタイなおっさんおばさんばかりでした。
(ちなみに私のいうヘンタイとは最上級の褒め言葉です・・)

その中で起業して間もない方と話をすることになりましたが、
(まだ20代後半の方です。以下Aさんとします)
そんな彼か以下のような質問がありました。

A「セミナーって経費で落とせるんですか?」
A「この懇親会も経費でいけるんですかね?」

私はすかさず答えました。

た「もちろん落とせますよ。」
た「科目は会議費とか研修費とか雑費なんかでいいんじゃないですか。」
た「懇親会も会議費とかで問題ないですよ。」

するとAさんはちょっと驚いた様子で、

A「そんな適当な感じで大丈夫ですか?」と聞いてきたので、

た「大丈夫ですよ。もし間違ってて税務署に何か言われても、あやまればいいですやん。」
た「最悪何パーセントかペナルティ払ったらいいことですし・・そんな小さい事気にせずにどんどんビジネスまわしていきましょ!」

Aさんは完全に面食らった感じでした。

A「会計ってもっとキッチリやらないといけないというイメージが強すぎてとっつきにくいんですけど、たなかさんの話をきいたら全然そんなことないんですね・・」

A「そんな適当な感じで大丈夫ですか?」と聞いてきたので、

た「大丈夫ですよ。もし間違ってて税務署に何か言われても、あやまればいいですやん。」
た「最悪何パーセントかペナルティ払ったらいいことですし・・そんな小さい事気にせずにどんどんビジネスまわしていきましょ!」

Aさんは完全に面食らった感じでした。

A「会計ってもっとキッチリやらないといけないというイメージが強すぎてとっつきにくいんですけど、たなかさんの話をきいたら全然そんなことないんですね・・」

た「中小企業の社長って本当に忙しいので、そんな事にかまけていたらビジネスがダメになりますよ・・まさかAさん、領収証とかノートにぺたぺたはってませんか?」

A「えっ?そ、そんな事するわけないじゃないですか・・」

たA「ですよね~~」

というわけで起業家のあなた、ご自分の得意な仕事に集中できていますか?

今回は以上となります。

では、今回のおさらいです。

セミナー代金→→「研修費」「会議費」「雑費」などの科目でOK 経費に計上できます。
※事業に全く関係がないセミナーは難しい場合があり。

セミナー後の懇親会→→上に同じです。
※ただ、あまりにも高額な懇親会の場合は、税務署や税理士に確認するのが無難です。

ということで、知への投資はケチらずにどんどんスキルアップしてたくさん儲けましょう。

 

たなかヒロシ

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プロフィール

どうも、たなかヒロシです。

会社勤めの傍らネットビジネスをしています。

勤め先では経理や財務、銀行まわりの仕事をしています。

10年以上の実務経験で培った経理や財務の知識を ネットビジネスをされている方向けに配信していきます。

銀行や保険会社、広告代理店などの業界の方が読んだら抹殺されるような内容も出していきます。

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